度入りカラコンでお洒落を楽しむ|目が悪い人の強い味方

ウーマン

輪郭に合ったものを選ぼう

めがねの男性

最近では目の悪い人の多くがコンタクトを使用しています。しかし、コンタクトは長時間の装着は危険なので仕事や学校が終わって家に帰るとすぐにコンタクトを外して、メガネを使うという人がほとんどではないでしょうか。また、目に何らかの問題があってコンタクトを装着することが難しい人や、目に何かを入れるということが嫌でメガネをいつも使っているという人もいるでしょう。どちらにしてもメガネは目の悪い人にとって必要不可欠なアイテムなのです。毎日使うものだからこそ、メガネ選びは大切です。まずメガネを選ぶ時に気を付けておいてほしいのが、自分と顔の輪郭と同じ形のフレームを選ばないということです。というのも、丸顔の人が丸いフレームをかけると顔の輪郭が目立ってしまい、より丸顔に見えてしまうからなのです。顔の輪郭にコンプレックスがある人は尚更、自分の顔の輪郭と違う形のフレームを選ぶようにしましょう。

顔の輪郭が丸い人は四角いフレームのスクエアタイプがおすすめです。顔の引き締め効果があるので。丸顔の人でも輪郭がすっきりして見えます。面長な人は、フレームが大きめで逆台形になっているウェリントンタイプや、丸メガネと言われるラウンドタイプのフレームを選ぶことで、顔の長さをカバーすることができます。顔の輪郭が四角の人はレンズが楕円形のオーバルタイプや、丸みのある逆三角形のフレームのボストンタイプのメガネをかけることで、顔が丸みのある印象になります。メガネを購入する時は、自分の顔の輪郭を確認してから選ぶようにするといいでしょう